ごあいさつ

九州地区大学就職指導研究協議会
会長 江頭 秀輝
(九州産業大学 キャリア支援センター事務部長)

 

 九州地区大学就職指導研究協議会は、九州・沖縄地区大学の就職業務担当者が相互に融和し、就職支援上の諸問題について研究・協議し、また情報交換を行うことにより、就職支援業務の質的向上を図り、学生にとってより良い就職を促進することを目的として、1985(昭和60)年4月3日に発足しました。


 2016(平成28)年3月卒業予定者の就職・採用活動開始時期が見直され、これに伴い、学生に対する大学の就職支援も大きく変わってきています。そのような中、広い視野を持ち、多様な価値観を認めながら、自分の力で考え、生きていくことが出来る有意な学生を育成し、社会に輩出する責務を担っている大学の役割は非常に大きいと考えております。

 すでに、産業界のニーズを踏まえた職業観涵養プログラムや職業教育などのキャリア教育等、1年次生から参加できるさまざまな取組みを各大学が実践しています。当協議会では、学生の就職支援のスキルアップ、企業との情報共有等を行うため、研修等を行っています。

 今年度も、社会や学生のニーズなどを踏まえ、企業の皆さまならびに学生にとって、より良い求職支援のための努力を行ってまいります。関係各位におかれましては、今後ともご指導・ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 当協議会が事業目的を遂行するため、2018(平成30)年度は下記3部会を設置しています。

  1. 「学生支援事業」
    学生のキャリア形成・就職に関する担当者向け講演会、情報交換等のイベント実施
    九就協が助成する合同説明会の助勢補助
  2. 「就職支援担当者研修事業」
    キャリア・就職支援担当者のスキルアップに資する研修会等の実施
  3. 「企業関連事業」
    企業と大学との情報交換を目的としたイベントの実施

以上